US NAVY & USMC Anti-Submarine

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Grumman S-2(S2F) Tracker

TBM-3アベンジャーでは索敵と攻撃と別々の機体で対潜攻撃チームを作り運用していたがこのトラッカーからは機体に電探、磁気探、ソナーを積み更に魚雷、爆雷等の攻撃兵器を積載し1機で対潜攻撃が出来る機体となった。
写真を撮り始めた頃は既に対潜型はS2F-3(S-2D)に機種変更されS2F-1(S-2A)S2F-2(S-2C)等の初期の機体は対潜装備を卸し基地間の輸送等の雑用機として活躍していた。

S-2D(S2F-3) S-2E(S2F-3S)
VS-35"Boomerangers" VS-37"Sawbucks" VS-33 "Screwbirds"
149237/NV-33 148726/NV-30 148760/NV-39 149241/NV-21 148736/NV-20 149886/NT-14
1962.07.11/ATSUGI 1964.03.12/ATSUGI 1966.02.08/ATSUGI 1964.03.12/ATSUGI 1964.07.14/ATSUGI
対潜空母HORNETに搭載されたCVSG-57にはVS-35,37のS-2D、HS-2のSH-3Aの対潜機とVAW-11のEA-1Eの早期警戒機が所属していた。
空母の入港時には編隊でのオーバーヘッドパス、爆雷等の兵装をつけた機体も見ることが出来た。
BENNINGTONに搭載されCVSG-59所属のS-2E
S-2E(S2F-3S) US-2A
VS-23 "Black Cats" VS-25"Golden Eagles" NAS ATSUGI NAF ATSUGI MCAS IWAKUNI MCAS FUTEMA
149264/NU-18 151649/NU-39 149269/NU-30 136464 136543 147559 136613
1965.07/ATSUGI 1968.01.28/ATSUGI 1970.05.17/ATSUGI 1973.05.26/ATSUGI 1973.05.06/IWAKUNI 1972.08.05/ATSUGI
YORK TOWNに搭載されCVSG-55 所属のS-2E。S-2EはS-2Dの対潜装備を強化したタイプで後部胴体下面に小さなアンテナファイリングが追加された。 基地間の連絡用にS2F-1の対潜装備を取り外し使用した。エンジンナセル後部のソノブイ収納部には大きな整形コーンが取り付けられた。
厚木所属のUS-2Aは厚木が自衛隊に管理が移った1971.7.1に航空基地が航空施設になり尾翼の文字もNASからNAFに変更した。
US-2B US-2C
MCAS IWAKUNI NASU IWAKUNI ATSUGI NAF MISAWA VU-5 VC-5"Checkertails"
133179 136480 136480 136581 133365/UE-4 133333/UE-33 133365/UE-4
1971.07.27/YOKOTA 1973.05.06/IWAKUNI 1979.08.09/ATSUGI 1979.10.10/YOKOTA 1965.05.09/ATSUGI 1965/ATSUGI 1966.11.01/ATSUGI
US-2Aと同様S2F-1からの改修機であるが外形上の差はほとんど無いがBu.No.133179はエンジンナセル後部の整形コーンの形状が他の機体と異なっていた。 厚木に駐留していたVU-5はUB-26J(JD-1)に換えてS-2C(S2F-2)を改修したUS-2Cを使用した。S-2Cは当時の大型核魚雷が搭載できるよう爆弾倉を左側に張り出した機体でそのままの形状で雑用機となった。
VU-5は1965.7.1にVC-5となったがテールコードはそのままUEを使用した。

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